人気のauひかりについて口コミや評判、感想やレビュー、評価など。au光の速度や解約の違約金、工事費を良い点や悪い点と併せて。

こちらのページでは、人気光回線のauひかりについてまとめています。

✅ auひかりの口コミや評判を知りたい
✅ 料金や開通の早さ、メリット・デメリットを知りたい
✅ 他の光回線との比較や違いを確認したい

上記の場合は参考にしてください。

なお、例年は9月に入ると下期の異動や転勤に備えた需要により、WiFiや回線の申込みをする人が爆発的に増えてくる時期に差し掛かります

今年はコロナ禍による自宅時間の増加も重なっているため、申し込みを検討している場合は9月の早めの時期に工事日を確保しておくのがおすすめです。

auひかりの良い評判や口コミ、メリット

auひかりについて、まずは良い口コミや評判、メリットについてです。

KDDI回線で他の光回線よりも速度が落ちにくい

auひかりのKDDI回線は競合が少ないので速度が落ちにくい

auひかりの特徴として、独自のKDDI回線であり回線の競合が少ない点が有ります。

他の大手キャリアの光回線としてドコモ光やソフトバンク光もありますが、これらはフレッツ回線であり回線が混雑する傾向があります。

一方でauひかりのKDDI回線は競合が少ないため、上記の口コミのように速度低下の可能性が低く、回線が安定している傾向があります。


速度の実測値として、上記のように速度が速いという口コミも多く見られます。

ただし、マンションタイプの場合は提供タイプによっては、おおむね下り最大100Mbps〜1Gbpsと幅があるためその点は注意しましょう。

プロバイダ次第で月額が最安級になる

auひかりをソネット経由で契約すると安い

auひかりは月額の安さについても良い評判が見られます。

上記の口コミのように、auひかりはプロバイダでソネットを選択することで、月額が光回線の中でも最安級となります。

こちらの口コミでは月額2,000円としてますが、ポピュラーなタイプでは2,300円〜、最も安価なマンションタイプではで月額1,860円となります。

auひかり ドコモ光 SoftBank光 NURO光
月額 (マンション等) 2,300円〜 4,400円 4,180円 5,217円
月額 (戸建て) 3,798円〜 5,720円 5,720円 5,217円

マンションの場合は該当するタイプ次第で値段が変わってきますが、それでもマンション・戸建て共に大手の光回線の中では最安級の月額となります。

開通までの期間が比較的早い

2週間しないうちに開通

auひかりの良い評判として、NURO光などに比べて工事までの期間が短く開通が早いという点も挙げられます。

上記の口コミのように、本当に早いケースでは2週間かからずに開通というケースも見られます。

テレワーク等の増加で光回線の需要も急激に増えていますが、開通までの期間が早いのは大きなメリットと言えます。

auひかりの悪い評判や口コミ、デメリット

中にはauひかりの悪い口コミや評判、デメリットも見られるため、それらも確認していきます。

戸建てタイプは解約時に撤去費用がかかる

戸建てだと解約時に最大で、解約料・工事費残債・撤去費用がかかる

auひかりで戸建てタイプの場合は、解約時の負担が大きくなる可能性があり、あまり良くない口コミも見られます。

戸建てタイプでは最大で、①契約解除料(契約期間内で解約の場合)、②工事費残債(60カ月以内の場合)、③撤去費用、の合計が解約時の負担となります。

①契約解除料は、「ずっとギガ得プラン」と「ギガ得プラン」の場合に、更新月以外の解約でそれぞれ「16,500円」、「10,450円」がかかります。

②工事費残債は、60ヵ月以内の解約で「687円 × 残月」がかかります。

③撤去費用は、使用年数にかかわらず解約時に「31,680円」がかかります。

戸建てタイプ ずっとギガ得プラン※1 ギガ得プラン※1 標準プラン※1
契約期間 3年 2年 -
月額 (1-36カ月) 3,798円 4,950円 7,480円
月額 (37-60カ月) 6,077円 6,407円 7,480円
月額 (61カ月-) 5,390円 5,720円 6,930円
期間内の契約解除料 16,500円 10,450円 -
工事費
(月額に含まれる)
687円 x 60回
(計41,220円)
625円 x 60回
(計41,220円)
625円 x 60回
(計41,220円)
撤去費用 31,680円 31,680円 31,680円
例) 1年で解約した場合の解約時負担 81,156円 75,106円 64,656円
例) 2年で解約した場合の解約時負担 72,912円 56,412円 56,412円
例) 3年で解約した場合の解約時負担 48,168円 58,618円 48,168円
※1 月額は下り最大速度1Mbpsの場合
金額は税込

上記のように戸建てタイプの場合は、短期で解約する場合に解約時の負担が大きくなる可能性があるため注意が必要です。

マンションタイプは提供プランがやや複雑|撤去費用は無し

提供プランが複雑でわかりにくい

auひかりのマンションタイプでは、契約の提供プランがやや複雑であるという、良くない口コミも見られます。

マンションタイプは種類が多くあり、自分のマンション/アパートがどのタイプに該当するかは予め決められています

マンション/アパート タイプ プラン 月額 (1-24カ月) 月額 (25カ月-)
マンションV16※1 お得A※5 or 標準 2,300円 4,180円
マンションV8※1 お得A※5 or 標準 2,630円 4,510円
マンションG16※3 お得※6 2,300円 4,180円
標準 3,510円 5,390円
マンションG8※3 お得※6 2,630円 4,510円
標準 3,840円 5,720円
マンションF※2 お得A※5 or 標準 2,410円 4,290円
マンションF(S)※2 お得A※5 or 標準 2,080円 3,740円
マンションE16※2 お得A※5 or 標準 1,860円 3,740円
マンションE8※2 お得A※5 or 標準 2,190円 4,070円
マンションギガ※4 お得A※5 or 標準 2,574円 4,453円
マンション都市機構 (DX)※1 お得A※5 or 標準 2,300円 4,180円
マンション都市機構 (DXG)※3 お得※6 2,300円 4,180円
標準 3,510円 5,390円
マンションミニギガ※4 お得A※5 or 標準 5,500円 5,500円
※1 下り最大速度70〜100Mbps
※2 下り最大速度100Mbps
※3 下り最大速度664Mbps
※4 下り最大速度1Gbps
※5 2年契約 契約解除料 7,700円
※6 2年契約 契約解除料 10,450円
金額は税込

どのマンションタイプに該当するかは、公式サイトの「提供エリア確認」で郵便番号等を入力することで調べることができます。

また、プランに関しては2年契約となる「お得プラン」・「お得プランA」と、契約年数縛りがない「標準プラン」のどちらかを選択することが可能です(「お得プラン」か「お得プランA」かはマンションタイプによる)。

なお、解約時に関してはマンションタイプの場合、①契約解除料(契約期間内で解約の場合)、②工事費残債(24カ月以内の場合)のみであり、撤去費用はかかりません

お得プラン お得プランA 標準プラン
契約期間 2年 2年 -
期間内の契約解除料 10,450円 7,700円 -
工事費
(月額に含まれる)
1,375円 x 24回
(計33,000円)
1,375円 x 24回
(計33,000円)
1,375円 x 24回
(計33,000円)
撤去費用 - - -
例) 1年で解約した場合の解約時負担 26,950円 24,200円 16,500円
例) 2年で解約した場合の解約時負担 0円 0円 0円

※金額は税込

上記の通り、戸建てタイプに比べてマンションタイプは解約時の負担が少ない特徴があります。

月額が1,860円〜5,500円と大きく変わってくるため、まずは公式サイトの「提供エリア確認」からマンションタイプを調べるようにしましょう。

auひかりの評判・口コミのまとめ

良い評判や口コミ、メリット
・KDDI回線で他の光回線よりも速度が落ちにくい
・プロバイダ次第で月額が最安級になる
・開通までの期間が比較的早い
悪い評判や口コミ、デメリット
・戸建てタイプは解約時に撤去費用がかかる
・マンションタイプは提供プランがやや複雑|撤去費用は無し

上記の通りauひかりは、良い口コミやメリット、悪い口コミやデメリットがそれぞれあります。

KDDI専用の回線を持っているため、混雑を避け速度低下のリスクが少ない特徴と、月額が最安級となるメリットがあります。

また、光回線のネックになりがちな工事についてもauひかりは比較的早く、2週間程度で開通できるケースもあります。

戸建てでは必ず撤去費用がかかるなどの独自のデメリットもありますが、トータルで考えた場合にauひかりは光回線の中でも非常に高コスパの回線と言えます。

auひかりを検討している場合、まずは公式サイトの「提供エリア確認」からエリア対応しているを確認するようにしましょう。

郵便番号を入力することで1分程度で対象かどうかを確認できます。

なお、例年は9月に入ると下期の異動や転勤に備えた需要により、WiFiや回線の申込みをする人が爆発的に増えてくる時期に差し掛かります

今年はコロナ禍による自宅時間の増加も重なっているため、申し込みを検討している場合は9月の早めの時期に工事日を確保しておくのがおすすめです。


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